広角寄りのオールドレンズをA7シリーズで使うと周辺部がマゼンタ被りするというのは有名な話ですが、
アメリカのKolari Visionという企業はこの問題を解決するために
センサー表面のカバーガラスを薄いものに交換するというサービスを提供しています
https://kolarivision.com/product/sony-a7-series-thin-filter-legacy-lens-upgrade/

この改造はオールドレンズを使った際の周辺部での画質改善を期待したものですが、
原理的には一眼レフ用の超広角交換レンズを使用した場合でも同様の効果が期待できそうでしたので、
星景で問題となるコマ収差、非点収差低減のためにこのサービスを試してみることにしました。

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